宮森敬子さんの個展開催にあたり

現在土間ギャラリーで宮森敬子さんの個展が開催されています。

手透きの和紙にツリーロビング(木や石など、凹凸のある表面の上に紙をのせ、鉛筆やクレヨンなどでこすって模様を写し取るフロッタージュという技法。)をほどこし、その和紙で木枝の表面を包んだ立体作品や額装作品、カーテン等、雑貨店にアートが融合した世界観をつくり出してくれています。

今回の個展の為に、宮森さんは2週間程前から現地入りし、
こちらで製作に取り掛かりました。
木肌を採る木炭はpace around周辺で拾った枝を焼いて作り、
更に、周辺の木からもロビングをしたり、
ビンテージの家具をペイントしたり、和紙で包んで行く作業を拝見する事ができました。
目の前の木肌から、何か意味を汲み取るように、柔らかい表情の和紙へ模様を写し取るそのさは、
エネルギッシュでありながら、ともて神聖な事のように思え、
改めて自然の中で生きている事への感謝の念が湧きました。

宮森さんはpace around以外でも、軽井沢のあらゆる場所でロビングした作品を展示して下さっています。

どこの木肌の作品か探すのも楽しいですし、
木の枝やスプーンを包んだオブジェをながめ、どこでどのように使われた物か、
はたまた拾われたモノなのかと想像することも楽しみの一つです。

宮森さんはあるきっかけから、友人の大切なものをロビングした和紙で包んで、
その友人だけに価値がある世界でたった一つの作品を作りました。
「芸術はこころにもたらす効果に意味がある」と宮森さんはおっしゃっております。
今回の個展では作品の販売に加え、あなたの大切なもの、身の回りのものを包んで
芸術作品に仕上げる「The ONE」というアートの依頼も承ります。

雑貨店に気軽に来る感覚で、ざひ、本物のアートに触れてみてください。

宮森敬子さんサイト

http://www.keikomiyamori.com/japanese/

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主役になり得る家具

 ハイバックのパーソナルソファが入荷致しました。
座り心地も去ることながら、
ルックスの良さ、その存在感に惚れ惚れです。
Karfのトリム+シリーズ
デザイナー朝倉芳満氏の手により、北欧スタイルとトラス構造(三角構造)をベースに、「見た目のやさしさ」「使う上でのやさしさ」を作りや手触りで表現したシリーズ。
新生地も加わり、より心地良さが増しております。
オットマンはハイバックとセットて脚を乗せるアイテムとして、
または玄関脇で靴をはく際のスツールとしても良いです。
改めまして、家具、好きです!

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家具を納めさせていただきました。

山梨の八ヶ岳南麓にこの4月OPEN予定の
ル•ピオニエ ククーカフェに家具を納めさせていただきました。

こちらはいつもお世話になっている佐野やさんのデザイン

施主の思いを具現化する為に、汗をかきながら奔走する伴走者!
である小林さんの、細やかな気遣いを随所に感じる作品です。

*沢山お見せしたい部分があるのですが、工事中なので控えます。
お披露目をお楽しみに!

婚礼やパーティーもできる大きな空間は光が贅沢に注がれて、
とても気持ちのよい空間でした。
カフェも気軽にできますので、ぜひドライブがてらお出かけ下さい♪

ル•ピオニエ ククーカフェ
https://www.facebook.com/lepionniercoucoucafe/?fref=nf

佐野や
http://sa-no-ya.jp/about/

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雪景色

先日の天井張りで首がムチウチ状態だったのですが、
雪かき三昧で更に体がガキガキです。
それでもやはり雪景色には心癒されますね!

本日も雪かきしながらゆるりと営業しておりますので、
この時期ならではの景色を楽しみにお出かけ下さい♪

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念願の天井

奥の部屋、念願だった天井を張りました。
光が射すとより良い雰囲気です。

そして、天井のお陰で前よりあたたかです。

この場で、あらゆるシーンをご提案していきたいと思います。

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