月別アーカイブ: 2013年7月

artek×Monocle stool60 名作

世界で最も有名でベーシックなスツールであろう
artekのstool60

デザインされたのは1933年、今から80年も昔の事だが
そのスタイル、使われ方は古びる事なく現代にフィットする。

2008年にそんなstool60の75年の功績を讃え、トム・ディクソン皆川明氏が
トリビュート作品を制作し話題を呼んだ。
中でも英国誌Monocleの編集長であるタイラー・ブリュレ氏が手掛けたstool60は
ヘラジカのスムースレザーを真鍮の釘で座面に張込むという「男心」をくすぐるものだった。

前回は250脚限定で販売されたこのstool60
もちろん市場からはあっというまに無くなり、夢の産物と化したのだが
それから5年、今年は80年を讃えるタイミングとして再生産されました!
pace aroundには4脚のみ入荷しております。

artek×Monocle stool60 80周年アニバーサリーエディション
¥43,050

T.G.GREEN

1864年に始ったT.G.GREEN、名前こそ”GREEN”ですが、
一番有名なのはこの”BLUE”のコーニッシュウェアというシリーズ。
特徴はただ青いストライプというだけではなく、凹凸にあります。

手作りされた白いボディーに青の陶土の膜を作り、
後で帯状に青の部分を削り取るという行程を経て、
凹凸のあるストライプを造り出しています。

ブルーは大西洋の海の青、ホワイトはコーニッシュ(英国南西部)”の
雲の白さを表現していると言われています。
長い間、英国の日常で使われて来たこの食器ですが、
その年代はバックスタンプの違いでおおまかに判明します。

ペースアラウンドには1930年〜1990年代のモノが、
”経て来た異なる月日を感じさせないかのように”同じテーブルに並んでおります。
変わるもの、変わらないもの、なんかいいです。

木の器

最近のマイブーム、木の器
食材を引き立てる色合い、質感、温もり、脇役でありながら、
良い演技します。
今晩のプレートはオーク材、ウォールナット材、チーク材
同じ食材でも表情は異なりますが、どれも良い感じでしょ?
pace aroundで取扱をさせて頂いているcrateさんの器は表情もさることながら、
肉厚でどっしりとしています。
お手入れも大変そうなイメージですが、普通の食器のように洗剤で洗って自然乾燥するだけ、
時々オリーブオイルを塗っても良い感じになりますが、
リボスオイルなどを塗って頂ければバッチリです!
あなたの食卓にも是非!