エルミタージュ ドゥ タムラ様に照明を納めさせていただきました

先日、エルミタージュ ド タムラさんに照明を納めさせていただきました。

こちらは陶磁器で作られた照明です。
イギリス陶器産業の里と言われるストークオントレントで生産されています。
材料となる粘土に牛の骨灰を混ぜて作られるため、
素地が薄いにも関わらず強度があり透光性が非常に高く、
純白のような白味を帯び美しい表情を見せるため、
従来より多くの高級食器類などに用いられてきた素材です。
ガラスの透け感とはまた違った、温かみのある光の透過で空間を柔らかく照らします。

洗練された料理を堪能するお客様とテーブルを、この照明が眺めてくれると思うと嬉しいです。
ありがとうございました。

 

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koto no itoについて

3年前に旧軽井沢のチャーチストリートにてスタートしたkoto no ito
弊社プロデュースというカタチで関わらせていただいたお店ですが、4月1日にリニューアルし、
yoitoというお店に変わります。
1年ほど前から商品のセレクト等も現場主導で行っており、
弊社の関わりはこのリニューアルを機に正式に無くなります。

和と洋
日常と非日常
古いものと新しいもの
相反するコトも、ほどいて結べば
新たなつながりが生まれる。

旅先で出会ったモノが、その人の生活に入り込み、
やがてなくてはならないモノになる。
あるいは、そのモノとの出会いが波及して、
その人の「暮らし方」に変化をもたらす。
ほどく事から始まる、人とモノ、コトへの結び

コトノイトの思いは何人かに届いたでしょうか、
残念ながらコトノイトというお店は終わってしまいましたが、
今後も「お店にできること」をひたむきに、表現していきたいと思っております。

4月からはyoitoという名前に変わり、経営は変わらずシティリンクスさんが行います。
koto no itoに関わっていただいた方々、ご来店くださったお客様、本当にありがとうございました。

そして、yoitoもどうぞよろしくお願いいたします。

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海外買付の旅へ

1月の14日から20日まで、イギリス、フランスへ買い付けに行って参ります。

そのため、15日から18日はお店をお休みさせていただきます。
また、14日(月)と19日(土)、20日(日)は営業いたしますが、
一人での営業となりますので、
一部カフェメニューを限定させていただいたり、
ラッピングや接客などでお待たせしてしまうこともあるかと思いますが、温かな気持ちでご容赦いただけましたら幸いです。

今回は初めて、長男(10歳)を連れての買い付けとなります。
一人でないので、今までより買い付けの風景や様子など、
お伝えできるのではと思っております。
そして、子供にとって初めての海外、どの様な刺激を与えてくれるのか、親としてもとても楽しみです。

一週間弱と短い買い付けの旅ですが、
良い仕入れができる様頑張って参ります!

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アートと触れ合える場としての土間ギャラリー

11月の土間ギャラリー

「お は い り」

スタートしました。

11月5日 mon 〜12月1日sat

平松宇造[平面]、韓美華[平面]
安井ちさと[立体]×トボ 山田洋一、友子[インスタレーション]
によるグループ展

「白、黒、境界」というテーマで、
それぞれの作家さんの解釈がカタチになって展示されております。

日常の雑貨店に、日常と非日常の境界を表すかのように、
あるものは唐突に、あるものは空気のように自然と、

作家さんからは
「作品を間口に、みなさんそれぞれが思い思いに物語していただけたらうれしい」
「窓の外に広がる森や空の景色を楽しむように、ゆるやかな気持ちでご覧ください」
とのメッセージをいただいております。

お気に入りの器を物色するように、
好みの作品を探してみるのも楽しいかもしれません。

カフェもございますので、ゆっくりと過ごすように
お出かけいただけましたら幸いです。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

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ブランケットとソファ

素材の良さを熟知した生地メーカーT’acca inc.とalpha co.,ltd.クリエイティブディレクター南貴之の協業により生まれた【織り】に重きを置いたファブリックブランド。loomerのアイテムが入荷しました。

歴史あるションヘル織機(*)・低速レピア織機を活用し、特色ある原料の選定・糸作り・生地設計・織りからテキスタイルを作り上げ、織屋ならではのデザインを追求しています。

今回はloomerさんから届いた表情豊かなブランケットとソファのコーディネートを楽しんでみました。
ソファのコーディネートのスパイスとして、また実用的に暖かアイテムとしてオススメです。

ブランケットのREPRODUCTラインは工場で生地を生産する中でとして余ってしまった糸や布を使用したモノ。なので、数に限りがあり、タグにナンバリングもされています。
今までであれば捨てられてしまっていた糸や布が限定品として商品化されるという部分だけでもとても魅力を感じますが、
ステッチのラフな縫い方を表現するために古いミシンを購入し、自社でメンテナンスしながら縫い上げているというストーリを伺うと、生産者のこだわりにに敬意を抱きます。

さらにはストールも数々、あらゆるシーンでさらりと引っ掛けたいストール。
こちらも原料にこだわっており、モノによっては生産者自ら現地まで買い付けに行くという徹底ぶり。

暖かなヤクウールのストール、カシミアにあえて洗いをかけて毛を巻かせることでより柔らかな肌心地を出したストール。
原毛の色を生かして上質に仕上げたキャメルのストール
素材の良さが、肌触りの良さ、表情の豊かさを演出しております。
ぜひ手に取り、羽織ってみてください。

*ションヘル織機の特徴として、手織りに近い織機に動力をつけシャトルを使い織り上げます。現代の高速織機と違い、経糸の張り方をゆるやかにして低速で織り上げることで空気を含みながらテンションを保つため、最終生地になった段階でふっくらとしなやかな生地に仕上がります。織機の構造上、生地巾の端まで織ることができるため、生地耳まで使用できる特徴があります。

 

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