loomer pop up store!

スタートしました。

loomerは天然素材を中心に、世界中の原料から特色あるものを選び出し、オリジナルのテキスタイルを制作するファクトリーブランドです。

日本最大の毛織物産地尾州地方で50年以上続く機屋Tacca incと、
alpha co.,ltdのクリエイティブディレクターの南貴之さんの協業により生まれた【織り】に重きを置いたファブリックブランド。
歴史あるションヘル織機・低速レピア織機を活用して、丁寧にゆっくりと織り上げ、ふっくらとしなやかな風合いの製品を生み出しています。

私もブランケットを愛用しておりますが、上質なウールならではの優しい温かさと、毛玉になりにくい使い勝手の良さでとても重宝しております。

また、今回の目玉でもある“zabton”は、創業71年の布団メーカーの職人さんにより、昔ながらの手法でひとつひとつ手作業で作られています。

表地には、デッドストックの洋服用の生地を用いているので、現代のライフスタイルにマッチする、モダンなデザインに仕上がっています。

仕様は落語の高座で使われているものと同じで、座布団の中綿には、綿混棉(めんこんわた)と言われる、木綿にポリ繊維を混合(綿 70%・ ポリエステル 30%)したものを使用しています。
それは絶妙なバランスで、柔らかすぎず、ヘタリにくい、
しゃんとした座布団で、クッションとしても使えるのではと思います。
昔ながらのシルク糸を使った飾り糸は、デザインのアクセントだけでなく、中綿がずれないように留める役割も果たしており、使ううちに中綿がヘタってきたら、「打ち直し」というメンテナンスも可能で、長く大切にお使いいただけます。

他にもメルトンウールで特別感のある大型トートや、
さらっとコート上に羽織りたいマフラー。
そして、カジュアルなデザインが楽しいラグもオススメです。

「質の良さ」をぜひ感じていただきたい。
そんな暖かくて楽しい1ヶ月にしたいと思います。

ぜひぜひお出かけください!

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