土間ギャラリー 4月のイベントのご案内

「古の香りと歌をまとう暮らし–aroma e armonia-」

4月7日(木)〜4月18日(月)の期間中
aroma e aromaniaさんによる
“古のハーブティーブレンドと古の歌のCD”の
展示販売を行います。

また
4月7日(木)、18日(月)はaroma e armoniaによる
ワークショップを開催いたします↓

日程 4月7日(木)
時間 13:30〜15:00
人数 8人
参加費 3800yen
ご予約先
ページ上メッセージ可
もしくは↓
TEL.0267-32-7007
MAIL. info@pacearound.co.jp
内容
2曲の古の歌をリュートという古楽器と共にご紹介いたします。
この2曲には歴史あるハーブが登場しますが、ここに登場するハーブの香りや味を体験していただき、歴史的背景や暮らしへの役立て方をお伝えしていきます。
歌に深く寄り添うハーブで再現した当時の香水作りをします。
調香した香水はおみやげに。

日程 4月18日(月)
時間 13:30〜15:00
人数 15名
参加費 3800yen
予約先 ページ上メッセージ可
もしくは↓
TEL.0267-32-7007
MAIL. info@pacearound.co.jp
内容
歌のシーンに登場するハーブティーをお召しがりいただきながら、古の歌を数曲お聴きいただきます。
古の時代に誘います。
おみやげにそのハーブティーを。

ぜひじっくりと古の歌の世界と香りの関係性をご体感ください

イベントページ

https://www.facebook.com/events/1539572036336583/

【profile】
aroma e armonia

古の歌と聞いて何を思い浮かべますか。
古の歌にはハーブ類をしばしばドラマの重要なシーンに登場させ、その動作やせりふを強く印象づけていました。香りにはそういった歴史的背景である『香りの記憶』があります。

時を経た、アンティークの道具をいとおしく思うように、ハーブにも歌にも同じ気持ちでふれあえる瞬間があるのです。 ハーブはその国々の気候に合ったものが、家々の庭先で育ついわば”ふだん着”なのです。

私たちはふだん着である香りと歌に、古より続く暮らしの豊かさを五感を通じて立体化させています。

ー香りの案内人ー
上原 寿香/Yoshika Uehara
「camino natural Lab.」代表。
山梨の風光明媚な土地に暮らす香りの研究家。
荒野の小さな畑で研究を重ね各地でwork shopや古の香りの空間演出、中世を色で読み解くなどを行う。五感に響くハーブティーをアーティスティックに作り上げる。
コーヒー焙煎師、ウイスキーや水の案内人などを経てハーブに辿り着く。

ー古の歌い手ー
原 謡子 Yoko Hara
東京学芸大学芸術専攻卒。2012年より八ヶ岳山麓の原村に活動拠点を移す。様々なアンサンブルで中世、ルネサンスや初期バロックの宗教曲、世俗曲、伝承民謡などの作品を演奏。中世の薬草の香りの再現と中世音楽とのコラボレーションなど古楽歌唱の可能性を模索し様々な活動を行っている。また、古い民謡をモダナイズし、現代人に寄り添う歌としてyoutubeに配信するなど、ユニークな視点で活動の幅を広げている。
波多野睦美氏、C.カヴィーナ氏に古楽歌唱法の指導を受ける。
古楽演奏会の企画運営事務局「Musica Rosetta」代表。

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